僕と親父の睡眠時無呼吸症候群体験記

気づかないもの

最近、うちの親父がよく眠れないって言うんで親父の部屋に行ってどういう風に眠ってるのか調べることにしたんです。

普段は僕と親父は別々の部屋で眠っているので分からなかったのですが、親父はすごいいびきをかくことがわかったんです。
そして大きないびきの後にどうやら呼吸が止まって息をしてないような感じがしたんです。
その時にテレビとかで見たことのある睡眠時無呼吸症候群じゃないかと思ったのが最初の始まりですね。

睡眠時無呼吸症候群は通称SASと言って寝ている間に呼吸が停止している状態が10秒くらい止まる状態のことをいうそうです。
そして睡眠時無呼吸症候群がひどくなると普段活動している昼間に異常な眠気が襲ってきたり、熟睡した感じがしなかったりするような症状が現れます。
自分で睡眠時無呼吸症候群だと気づく人は殆どいなくて大体は隣で眠っている人が気づいて教えてあげてその時に初めて気づくことが多いようです。

眠気が襲ってくるだけなら大したことはないと思っている人もいるかもしれませんが、この病気は生活習慣病と深く関係しています。
これを放っておいたら命の危険もあるというので僕は戦々恐々としました。

なので僕は親父の睡眠時無呼吸症候群を治すためにこの病気についての知識をつけることや治療法について調べて見ることにしたんです。
すこしでも皆さんのお役に立てると嬉しいです。

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